top of page

教科書では学べない「命」の手触り。
猟師と学ぶ、親子2日間の『森の教室』

【狩猟体験 Into the Wild】

春休み 2026.3.28-29 開催

☆参加親子募集☆ 

ー狩猟の特性を活かした、少し深めの自然体験ー

「いただきます」と「ごちそうさま」

毎日繰り返すこの言葉の本当の意味を、お子様は知っていますか?

 

スーパーに並ぶお肉には、もともと体温があり、心臓が動き、個性があり、森を駆け回り、そして私たち人間と同じく親からの愛に見守られていた時間がありました。

千葉県いすみ市の豊かな里山を舞台に、プロの現役猟師が「命の旅」へとご案内します。

 

自然の営みや動物たちの暮らしを体感し、痕跡を探すトレッキング、罠を学ぶことで食材を得ることの大変さを学び、森の生命と正面から向き合い、命を戴くー。

決して怖いものではありません。それは私たちが生きていく上で欠かせない、厳粛で大切な営みです。

自然の中で五感を使い、命の重さを肌で感じる2日間。

お子様の目が変わる、一生モノの原体験を一緒に作りませんか?

・7-19歳まで:26,400円

・20歳以上:29,700円※全て税込

  • 💡1【探求心/好奇心】森の探偵になろう

    • ただ山を歩くのではなく、動物の足跡や糞、食べ跡を探す「トラッキング」を行います。「なぜここに足跡が?」「何を食べているの?」と考えることで、観察力と洞察力を養います。

  • 💡2【生命観/生きるチカラ】命のバトン

    • 実際の罠の見回りや、捕獲された個体の止め刺し・解体などを体験します。残酷さではなく「命を無駄にしない」という猟師の敬意ある所作を通じ、生命の尊さ、そしてその命を何千もその身に宿す「自分の命/存在していることの重さ」を学びます。※お子様の年齢や希望に合わせて、体験の距離感は調整可能です。

  • 💡3【食育/命への敬意】感謝して食べる

    • 自分たちで処理に関わったお肉を、その場で調理していただきます。「可哀想」から「ありがとう」へ。苦労して手に入れた食事の美味しさは、何物にも代えがたい食育です。

代表メッセージ

≪死の淵を見た元報道記者が、猟師になって見つけた「希望」

「人間は生と死を意識してこそ、有意義な生き方ができる」 哲学者のハイデガーが残した言葉です。

では、平和な現代日本で、どうすればそれを深く意識できるのでしょうか? Hunt+が辿り着いた答え。それは、人間も含めたすべての生命が還る場所 ≪ケモノ道の向こう側≫にお連れすることでした。

AIや学校では決して教えられない、生きる根源への「気づき」。 私自身の体験をお話しさせてください。

■ 戦場から、森へ。

私は30代半ばまで、報道記者として「死」と隣り合わせの場所にいました。 アフガニスタンなどの紛争地を渡り歩き、国内では貧困や自死の現場を取材する日々。そこには、どんなにもがいても抜け出せない重く澱んだ闇がありました。

過酷な現実への密着取材。それは、私の心を確実に削っていきました。 異国の地などで死の淵も三度さまよい、生きる意味を見失いかけていた私を救ってくれたのは、意外にも「一頭の鹿」でした。

■ 命をいただく瞬間に見た「光」

ある日、狩猟の現場で一頭の鹿と対峙しました。 当然、捕獲した鹿はその場で命を落とします。しかし、そこにあったのは単なる「死」ではなく、強烈な「生」の輝きでした。

その鹿は、最期の瞬間、自分の命よりも仲間の安全を優先し、「ここは危険だから来ないで」とばかりに哀しく鳴いたのです。 個体としての死を受け入れ、種としての生(次世代)をつなごうとする気高い姿。

その命をいただき、私の血肉に変えたとき、震えるような感覚に襲われました。「私の体は、こうした気高く無垢な命たちに支えられ、生かされている」

暗い闇だと思っていた「死」の先には、自然/命の循環という、温かく大きな「希望」がありました。銃弾が飛び交う最前線でも気づけなかった「生きる意味」そして自分が今「そこに在ること」の本質を、私は森の中で初めて知ったのです。

■ 今、子供たちに伝えたいこと

Hunt+の「Into the Wild」は、単なるアウトドア体験ではありません。 狩猟という少し刺激的な体験を通して、教科書には載っていない「命の手触り」を感じてもらう自然体験プログラムです。

◦お子さんに、本当の「強さ」や「優しさ」「自分自身の命の尊さ」を知ってほしい方

◦「いただきます」の本当の意味を伝えたい方

◦自然という教科書で、感性を育みたい方

元報道記者の猟師が、責任を持ってご案内します。 森の中で、一生忘れられない「命の授業」を始めましょう。​​

【紹介動画リンク】

俳優/東出昌大さんと共催した同じ親子体験 

 1📺  2📺 ⇦必見です

テレビ東京《ガイアの夜明け》 1📺  2📺

 AIゼミ生体験時の密着ロケ

丸山ゴンザレスさん  1📺  2📺

 千原せいじさん 1📺  2📺  3📺 との対談

 戦場記者時代の裏話から狩猟のリアルまで語り尽くしています。 

​​

●催行日: 3月28-29日(土-日)の1泊2日

 ※食事は夕食と2日目の朝・昼の全3食を提供。

  朝食以外はジビエ料理です☆

  お酒や飲み物も十分にご用意しています。

 

●募集定員: 5組ほどの親子(16名ほど)

 ※2026年2月27日募集締切。

 

●参加費(税込):

    ◦7ー19歳: 26,400円

 ◦大人(20歳以上): 29,700円

 

※受注催行も可:25,0800円ー(親6名+子4名など)

 

●参加対象:7-80歳前後の普通に歩ける方

​​​​​

●持ち物:汚れても良い服装、グリップが利くくるぶしまで高さのある靴または長靴、軍手、ペンライト、着替え、洗面具(タオルなど。シャンプー系はあります)、寝袋&寝袋用マット(※貸出有り、要予約、千円/枚)、その他(常備薬など必需品)、一日目の昼食、他人の寝息など気になる方は耳栓やアイマスク

 

《宿泊場所はグランピングテントや家屋になります》

​​​​

●スケジュール 【1日目】※変更あり

・AM10:30:Hunt+集合

・AM11:00:自己紹介&アイスブレイク

・PM 12:00:昼食(各自持ち込み)

・PM13:00:座学 ―ヒトと房総の野生生物

・PM14:00:ハンタートレイル

・PM16:00:罠の仕掛け方講座

・PM18:30:ナイトサファリ

・PM19:30:夕食&ジビエde宴

​​​

【2日目】

・AM8:00:朝食

・AM9:00:と殺→解体→試食

※予定が流動的ですが肝の内容です。

・AM12:00:昼食

・AM13:00:キョン革ワークショップ

・AM14:00:ふりかえり& 解散

 

●ご予約方法:下記の必要事項を​ご記入の上、huntplus.lg@gmail.com  までお申込ください。

 

1.人数と家族全員の名前(年齢&性別):
   ※例.4名...石川 望(男7才)

2.代表者の住所&電話番号&緊急連絡先:

3.寝袋貸出の要・不要 (※テント持参の方はその旨ご記載ください)

4.Hunt+までの交通手段

5.応募ルート: ※例:Hunt+のインスタから

​​

※個人情報は保険加入に必要です。

※お支払いは郵貯へお振込となります。追って口座情報をお知らせします。

※電車の方はいすみ鉄道の国吉駅まで無料送迎いたします。

※小雨決行⇒地盤が不安定な場合は危険なため中止となります。​

※遠方の方は交通手段のキャンセル料に注意。

※体験参加のキャンセル料について:悪天候などによる主催側の中止以外は食材費や定員が少数である関係で7日前より30%、前日&当日は50%のキャンセル料を頂戴いたします。

※お車の方はの注意事項を必ずお読み願います。

​​

場所・お問い合わせ

050-6874-1464

huntplus.lg@gmail.com

千葉県いすみ市山田6229

『気づき』と『発見』の2日間  ​​

Hunt+-logo-white.png

​ハント・プラス合同会社

千葉県いすみ市山田6229

旅館業営業許可 第R4-27号

食品営業許可 第30-124号

​TEL 050-6874-1464
huntplus.lg@gmail.com

bottom of page